砧公園の一角に立地、芸術家が多く居住するエリアで「芸術とは何か」をかんがえる場所 東京:世田谷美術館

東京都

こんにちは。今日は世田谷に移動です。
…六本木の著名な美術館、2館ほどすっ飛ばした感がありますが後ほどご紹介します。

 実はさすが東京都、ご紹介しようとしている美術館をそろそろ考えたときに、ラスト10館程はまさに全てが日本、世界を代表する美術館のオンパレードでした。せっかくなので10連続くらいの打ち上げ花火みたいな感じでクライマックスを迎えられればと思い少しスキップしています。

 とはいえ、今日ご紹介する美術館、髙山辰雄、向井潤吉、難波田龍起、佐藤忠良などを筆頭に数々のアーティストが居を構えた場所として知られています。世田谷区という、他の地域に類を見ないほど芸術家が多く在住している特殊性を生かして開館されたもので、1986年の開館以来、素朴芸術やアウトサイダー・アートと呼ばれる正規の美術教育を受けていない非専門家による作品を収集してきたことでも知られます。(今でも世田谷という暮らしと密接した地域だからこその身近に親しまれる芸術を目指し運営されています。)

 そんな美術館、早速ご紹介していきましょう。

このブログで紹介する美術館

世田谷美術館

・開館:1986年
・美術館外観(以下画像は美術館HP、都、観光協会HPより転載)

・場所:世田谷美術館 – Google マップ

砧公園の一角に立地、芸術家が多く居住するエリアで「芸術とは何か」をかんがえる場所

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