皇居:北の丸公園内に立地する日本初の国立美術館、19世紀末から現在に至る日本の近現代美術作品を中心としたコレクション 東京国立近代美術館

東京都

こんにちは、マウスです。
東京の国立美術館ご紹介、2館目は竹橋の皇居:北の丸公園(…と言ってもピンとこない方は竹橋の毎日新聞東京本社隣)に位置する日本で最初につくられた国立美術館です。今では、19世紀末から現在に至る日本の近現代美術作品を中心に13,000点を超える収蔵作品を有しています。早速見ていきましょう。

このブログで紹介する美術館

東京国立近代美術館

・開館:1952年 ※当初京橋に設立、1969年竹橋に移転
・美術館外観(以下画像は美術館HP、独立行政法人国立美術館、都、観光協会HPより転載)
※余談ですが、さすがに日本で最初の国立美術館、当初は:京橋に立地しており1969年に今の地に移転しますが、それでも50年以上が経っており、この重厚な歴史ある建物とたまに開催される最先端の現代アート展がなかなかにかみ合っていなくて私個人的に良くも悪くもいつも新鮮で不思議な気持ちになります。

・場所:東京国立近代美術館 – Google マップ


 なお、前身は1952(昭和27)年に中央区京橋に開館しました。建築家の前川國男氏が設計・改装した旧日活本社ビルを建物に、かねてより待望されていた同時代の美術をいつでも見ることのできる日本で最初の国立の展示施設でした。
<京橋にあったころの東京国立近代美術館>

皇居:北の丸公園内に立地する日本初の国立美術館、19世紀末から現在に至る日本の近現代美術作品を中心としたコレクション

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