創立100周年を迎える日本初の公立美術館、すべての人に開かれ「世界と日本の名品」に出会える場所 東京都美術館

東京都

 こんにちは。今日も上野の森美術館、東京藝術大学美術館に続き、上野エリアにある公立館としては最も古い歴史をもつ美術館のご紹介です。

 こちら、九州若松の石炭商・実業家の佐藤慶太郎氏の建設資金100万円(現在価値:33億円)の寄付により、1926年(大正15年)に開設されました。2026年には創立100周年を迎える美術館、今年度もパリのポンピドゥー・センターと連携した「マティス展」を開催、他にも「ローマ展」や「印象派展」など集客力の強い企画展を開催することでも知られています。(なので美術に興味がない人でもこの美術館の名前と外観は一度が見たことがある人が多いかもしれません)

 他にも、近年では、活躍する現代作家を対象とした公募展「上野アーティストプロジェクト」なども開催。そんな幅広く活動を展開されている東京を代表する美術館の1つ、早速見ていきましょう。

このブログで紹介する美術館

東京都美術館

・開館:1926年
・美術館外観(以下画像は美術館HP、都、観光協会HPより転載)

・場所:東京都美術館 – Google マップ

創立100周年を迎える日本初の公立美術館、すべての人に開かれ生きる糧としてのアートに出会える場所

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