民藝運動の本拠地、無名の職人が作る民衆の日常品の美の結晶 東京:日本民藝館

東京都

こんにちは、マウスです。現在、東京の美術館をご紹介しています。
東京…さすが日本の首都、美術館や美術運動1つとってもその本拠地ともいえる重要な施設が沢山あります。

 今日ご紹介するアート施設は、文芸雑誌『白樺』の創刊にも参画し、その後、倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家:大原孫三郎氏(→大原美術館の創設者ですね)などの支援を得ながら、1936年に柳宗悦氏が設立した施設です。

 もはや、この館や民藝運動、民藝品については私がここでツラツラ書かなくとも多方面で研究が進んでおり、また、本気でこれを語ろうとするととても1回のブログ記事では書ききれません…ということで、どうしても概要だけとなってしまうことご容赦願います。
(民藝運動については、静岡市立芹沢銈介美術館河井寛次郎記念館でも触れました。また柳宗悦や雑誌『白樺』については山梨県の清春芸術村 白樺美術館でも触れました。)

 そんな近代日本美術史において重要な運動の1つである民藝運動…その本拠地とも言える日本民藝館について今日はみていきましょう。

このブログで紹介する美術館

日本民藝館

・開館:1936年 ※歴史、古いです。
・美術館外観(以下画像は美術館HP、都、観光協会HPより転載)

・場所 日本民藝館 – Google マップ

民藝運動の本拠地、無名の職人が作る民衆の日常品の美の結晶

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