彫刻が、自然と一体となって息づく空間 北海道:アルテピアッツァ美唄

アートな場所

こんにちは、マウスです。
最近娘が早4歳にしてゲームにはまっています。
そういえば、ひろゆきさんがYoutubeで「ゲームは思う存分させて逆に飽きさせた方がいい」と言っていたのを思い出しました。なんか色々と考えた結果、復刻版ファミコンを買ってあげることに。何となく「ファミリーコンピューター」ならば画素数やCPUの処理速度も高くないので、最新のゲーム機に比べたら依存性が少ないのかなーという親心。(それに「ファミコン」から始めた方がゲームの進化、有難みを感じられますからね)

…と言いながらめっちゃ依存はじまってますけど!(汗)…うん大丈夫、、でしょう。


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

 

 

それでは、前回からの続き、北海道編③です。

このブログで紹介する美術館

アルテピアッツァ美唄(北海道美唄市)

・開館:1992年
・美術館外観(以下、写真は美術館HP及び市観光協会HPより転載)

・場所
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄 – Google マップ
→そういえば美唄市って行ったことなかったです。ここもかつては一大炭鉱拠点だったようですね。三菱鉱業・三井鉱山など、道内有数の石炭の町として栄えたそう。

彫刻が、自然と一体となって息づく空間

・イタリアを拠点に活躍する彫刻家・安田侃(かん)の出身地・美唄で、閉校した小学校を再生して作られた野外彫刻公園。7万㎡の敷地に北海道の自然と調和した彫刻の数々が並びます。
炭鉱で栄え、衰退していった土地の記憶や人々の想いを場のエネルギーとして受け止める空間として、未来に向かって静かに佇み続けることができる、かけがえのない空間になることをコンセプトとして開館されたそう。

美術館の理念

①自然と人と芸術の新しいあり方を模索し、提案し続ける。
②地域と人、人と人をつなぐ交流の機会を作り、交流の場となる。
③地域の文化、芸術、学術の振興に貢献する。
④土地の記憶を受けつぎ、読み解きながら、次の世代へ伝える。
⑤彫刻家・安田侃の研究を通して、その彫刻の精神を理解し、後世に伝える。
→「土地の記憶を受けつぎ」という理念はなかなかユニークかもしれませんね。

主なコレクション

<安田侃>


…あ、皆さん北海道や札幌を観光された際、この形のオブジェ見たころありませんか?何となく私記憶にあります。潜在意識の中にしっかりと刻み込む彫刻家・安田侃、すごいですね。

何となくお顔も気になったので載せておきます。(写真は市観光協会HPから転載です)

→彫刻同様、柔らかく、穏やかな表情ですね。

ではでは。

(マウス)

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