セカンドチャンネル、始めます。

自己紹介

こんにちは。本ブログ管理人のマウスです。
突然誰だ??と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、今更ながら、本ブログは執筆者と管理人は別人でして、私はいつもはブログ執筆とは関係のない裏方的な作業を行っています。
ハンドルネームの『マウス』も、いつもPCとマウスでカチャカチャ作業をしているからという安直な名前です…(すいません)

普段、執筆者の方は子育てしながら本業のアート研究の視点を生かして少し専門性の高い記事を書いたりしていますが、私はもっと良い意味で素人目線でつらつらと書いていければいいなと考えています。(ユーチューバーで言うセカンドチャンネル的な位置づけです。)

ところで、このブログの読者の方は少なからずアートに興味がある方も多いかと思いますが、皆さんはどんな目的で絵を観にいきますか?

私も絵を観るのは大好きですし、アーティストの雄麗な色や筆づかい、その発想力の一端を垣間見るのを楽しみに美術館へ足を運んでいます。今回のこの記事ではこの「足を運んで」というのをキーワードにしようと思います。

一般的には、美術館は足を運ぶものだと思いますが、足を運ばざるを得ない場所だと考えるといかがでしょう。
先に私がこれまで訪れた美術館で今後是非皆さんにご紹介したい「場所」を5つ紹介したいと思います。

地中美術館(香川県)
豊島美術館(香川県)
パレ・ド・トーキョー(フランス)
足立美術館(島根県)
バンクシー展 天才か反逆者か(全国巡回中)

私の趣味で現代アートに偏っていますが、一応理由がありまして、絵もビール?同様、どれだけ描いた時の鮮度(パッション)を保っていられるかが重要だと考えています。そのため、近代以前の絵画、そしてそれを飾る美術館も大変素晴らしいものがあるとは思いますが、それを観るには既に作者やその関係者が存命ではないため、その絵を解説する方(主に学芸員をはじめとした)の技量に左右されると感じています。

今回挙げた5つの場所は日々忙しくされているであろう皆さんがふらっと行っても、大体80%(超個人的観測)以上の鮮度が保たれている、つまり作者のパッションがまだまだその場所に行けば感じられるであろう場所をピックアップして載せました。バンクシーは厳密には場所ではありませんが;

 

はい、必然的にセカンドチャンネルと言いながら5つも記事を書くことが決定してしまいました…が、頑張って皆さんに少しでも素晴らしさが伝わるよう、今後、セカンドチャンネルではこれら5つの場所を中心に、最近観たサプール展など、また今後読者の皆さまからのリクエストなどがあればその話題も挙げながら、観覧者視点で書いていければと考えています。

最後になりますが、もし皆さんの中で、この美術館おすすめだよ!っていう場所がありましたらコメント欄でも問い合わせ欄でも構いませんので、どしどし送って下さい。

執筆者が実際に行って、より専門的?な視点から感想を書いてくれるかも。(てめえじゃないのかいw)

ということで、今日はこの辺で!
ではまた次回、寒くなってきましたので皆さん風邪などひかぬよう。

(マウス)

 

P.S
そういえば、上でご紹介した5つの場所に加えておすすめの美術館として、三菱地所アルティアム(福岡県)を挙げようとしましたが、2021年8月に商業ビルのテナント解体とともに閉館されましたので今回は挙げませんでした。

ここも商業ビルのテナントで小スペースでありながらも、32年間もの間、独自性の高い素晴らしい企画力を持っていました。今では世界的な作家であるルイーズ・ブルジョワや草間彌生、奈良美智、会田誠など、伝統的な洋画が強い九州において、早い段階で個展が開催されたのも印象的でしたので最後にご紹介しておきます。

<三菱地所アルティアム>

閉館前最後の展覧会
『絶望を覆すことができない恋を正義とせよ、きみが、死んでも残る。』-詩人の最果タヒさんの詩の一節とのこと。

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